お知らせ

兵庫県動物愛護センター

 「猫の適正管理普及推進のためのガイドライン」

平成29年3月に兵庫県作成の「猫の適正管理普及推進のためのガイドライン」が公布されました。

猫を飼っておられる方、飼い主のいない猫に関わっておられる方、ぜひ皆さんにお読みいただきたい内容になっています。

特に、「『飼い猫』への対策」の項で、

「猫の飼い主がその責任をしっかりと果たし、終生その猫を飼育することが猫の問題を解決していくための大前提となります。猫の飼い主責任は具体的には『完全屋内飼育』『繁殖制限』『所有者明示』の3点に尽きると考えられます。」とある部分は非常に重要と考えています。

飼い猫が捨てられたり、逃げ出したり、また望まない繁殖で増えたりした猫達が飼い主のいない猫、すなわち、のら猫になります。

のら猫を減らす活動がある一方で、飼い猫からのら猫が供給されていたのでは、いつまでたっても、不幸なのら猫をなくすことはできません。

飼い猫だからこそ、ルールとマナーを守った飼い方が求められます。